• Concert Masters of The Warsaw National Philharmonic Orchestra - The ensemble music for Twilight
Concert Masters of The Warsaw National Philharmonic Orchestra - The ensemble music for Twilight

ワルシャワ・フィル コンサートマスターズ ~室内楽の夕べ~  脇坂 今日子(Pf) 山本 悠流(Pf) 今井 理子(Pf.)

日時:
2024年07月24日(水) 19:00開演(18:30開場) 
会場:
東京文化会館 小ホール
席種 チケット価格 残席状態 枚数
全席自由 ¥4,000 残席有り 下記にお問い合わせ下さい

【ご案内】

  • チケット発売日:5月24日(金)
  • [東京文化会館メンバーズWEB先行発売:5月23日(木)のみ]下記よりご購入下さい。

    ※当社チケットセンターでの販売取り扱いはございません。
  • ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
  • ※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がございます。曲目変更等のために払い戻しはできかねますので予めご了承ください。

チケットお申込み

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(オペレーター対応)

[営業時間 電話10:00~18:00 窓口10:00~19:00(休館日を除く)
http://www.t-bunka.jp/

演目

脇坂 今日子(ピアノ)

C.ドビュッシー:ピアノ三重奏曲ト長調

山本 悠流(ピアノ)

A.ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調Op.90「ドゥムキー」

~休憩~

今井 理子(ピアノ) 賛助出演 有冨 萌々子(ヴィオラ)

W.A.モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 K.493

ワルシャワ・フィル コンサートマスターズ

共演:ピオトル ツェギエルスキ(ヴァイオリン)、ロベルト プトフスキ(チェロ)

プロフィール Artist Profile

脇坂 今日子 WAKIZAKA Kyoko (Piano)


北海道札幌市出身。4歳よりピアノを始める。札幌大谷高等学校音楽科、東京音楽大学を経て、昭和音楽大学大学院修士課程を修了。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2020第2位・ヘンレ社賞。浜の風コンクール2021ピアノソロ部門、最優秀賞グランプリ。これまでにピアノを棚橋妙子、三浦捷子、三谷温、江口文子の各氏に師事。室内楽を渡辺麻里氏に師事。現在、昭和音楽大学・短期大学部弦管打楽器伴奏研究員。

山本 悠流 YAMAMOTO Yuri (Piano)


2000年生まれ。浜松国際ピアノアカデミーコンクールにてモストプロミッシングアーティスト賞、大阪国際音楽コンクール・リサイタル部門にて第2位、ソナタコンクールにて金賞、ショパン国際ピアノコンクールinASIAのファイナルにおいて高校生部門金賞、コンチェルトC部門銀賞、プロフェッショナル部門銅賞を受賞。ドナウ交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。藝大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞し東京藝術大学を卒業。これまでに金子勝子、秋山徹也、赤松林太郎、角野裕の各氏に師事、現在同大学院修士課程に在籍し、有森博氏に師事。

今井 理子 IMAI Riko(Piano)

Photo Copyright: Ayane Shindo

東京都生まれ。2歳よりピアノを始める。2021年、第18回ショパン国際ピアノコンクール本大会出場。これまでに、鶴岡佐代子、秋山徹也、金子勝子、角野裕、江口玲の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業し、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在籍。2021年10月よりウィーン国立音楽大学にてアンナ・マリコヴァ氏に師事。2023年、第4回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール第6位。2023年度モーニング・コンサートにて藝大フィルと共演。2024年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。

賛助出演 有冨 萌々子 ARITOMI Momoko(Viola)※モーツァルト作品のみ参加

東京藝術大学ヴィオラ専攻を経て、ウィーン国立音楽大学学部・修士課程共に首席で卒業。 アントンルービンシュタイン国際コンクール、東京音楽コンクール、ブラームス国際コンクールなど数々の国内外のコンクールにて入賞、優勝。 2019年/2020年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。2023年度CHANEL Pygmalion Days ソロ参加アーティスト。ウィーンフィルにて日本人初のアカデミー生として研鑽を積んだ他、現在はウィーン国立音大にて教授アシスタントを勤めている今最も期待されている若手実力派ヴィオラ奏者である。

ワルシャワ・フィル コンサートマスターズ

ヴァイオリン – ピオトル ツェギェルスキ Piotr Cegielski (Violin)

― ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 元コンサートマスター

1975年、モスクワのP.チャイコフスキー音楽院でダヴィッド・オイストラフのクラスを卒業。1979年キエフのヴァイオリン・コンクールに入賞、1979年から1991年まで当地の国立オペラ・バレエ管弦楽団のソリスト・コンサートマスターをつとめる。1991年より2018年までワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして、ヨーロッパ諸国をはじめアメリカ、カナダ、日本、韓国などを演奏旅行で訪れている。一方、ソリスト・室内楽奏者としても活躍しており、1997年には名古屋で開催された国際室内楽フェスティバルの開幕に参加した。また1998年12月にはワルシャワ国立劇場にて、国際的に名声の高いナイジェル・ケネディとJ.S.バッハの“2つのヴァイオリンのための協奏曲”を共演した。

チェロ – ロベルト プトフスキ Robert Putowski (Violoncello)

― ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 チェロ・ソロイスト

ワルシャワ生まれ。フレデリック・ショパン音楽アカデミー在学中、青少年のためのポーランドチェロ・コンクール(エルブロンク)、第1回ヴィトルト・ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール(ワルシャワ)等数々の主要コンクールにて優勝。2003年ユトレヒト音楽院を首席で卒業。在学中、スウェーリンク・コンクール(アムステルダム)にて受賞、リシャルト・ホル賞を授与される。1997年よりイベリア・チェロ八重奏団にて活躍、2008年から2009年まで首席チェリスト兼芸術監督を務める。ソリストとしても活躍する傍ら、アムステルダム・シンフォニエッタ、シンフォニア・ロッテルダム等にゲスト首席チェリストとして招かれており、多くの音楽祭にも招待されている。現在、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団チェロ・ソロイスト。

主催

アイエムシーミュージック

後援

ポーランド広報文化センター

公演に関するお問合せ

アイエムシーミュージック

TEL 03-6907-2535(平日10~17時 チケットの取り扱いはありません)