ワルシャワ・ストリング・カルテット 2015ツアー

ワルシャワ・ストリング・カルテット 2015ツアー

Warsaw String Quartet 2015 tour

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各公演

  • 7月15日
    (ピアノ)雨海 美穂, 山下 珠実, 平山 麻美, 四元 孝子
  • 7月16日
    (ピアノ)向井小百合
  • 7月17日
    (ピアノ)井花範子
  • 7月19日
    (ピアノ)上杉彩乃

ワルシャワ・ストリング・カルテット 室内楽の夕べ 

2015年7月15日 三鷹市芸術文化センター 風のホール

プログラム

  • シューマン: ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 (Pf. 雨海 美穂)
  • モーツァルト: ピアノ四重奏曲 ト短調 K.478 (Pf. 山下 珠実)
  • ショパン: アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 (Pf. 四元 孝子)
  • ショパン: ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11 (Pf. 平山 麻美)

※曲目は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

主催:アイエムシーミュージック
後援:駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター

プロフィール

雨海 美穂 Miho AMAKAI

幼稚園より東京音楽大学付属音楽教室入室。第61·66回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。2011年ASEAN国際コンクールB部門最高位 受賞。ショパンコンクールinアジア高校の部アジア大会銅賞受賞。2014年第38回PTNAピアノコンペティションG級全国決勝大会入選。今までに韓 国、中国で演奏会に出演。また、ポーランドでシレジア交響楽団と協奏曲を共演。現在、東京音楽大学ピアノ演奏家コース1年在籍。菊地麗子教授、菊地裕介氏 に師事。

山下 珠実 Tamami YAMASHITA

三重県出身。
国立音楽大学卒業。これまでにピアノを原田和恵、篠井寧子、伴奏法を河原忠之の各氏に師事。在学中より、ソロのほかミラノ・ス カラ座副指揮者ダンテ・マッツォーラ氏のワークショップに参加するなど研鑽を積み、オペラ公演のピアニストとして好評を得ている。現在オペラやコンサー ト、コンクールの伴奏者として活躍中。

平山 麻美 Asami HIRAYAMA

三歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。
第7回日本アンサンブルコンクール ピアノデュオ部門 優秀演奏者賞 全音楽譜出版社賞受賞。第3回ルーマニア国際音楽コンクール ピアノ部門 第3位。 第9回大阪国際音楽コンクール ピアノ部門Age-U部門 第2位。第22回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 第3位(最高位)。第14回ショ パン国際ピアノコンクールin ASIAプロフェッショナル部門アジア大会 銅賞(金賞なし)。第26回宝塚ベガ音楽コンクール ピアノ部門第3位。第7回ウエスカ国際ピアノコンクール (スペイン)第2位。
「Collaborazione di Musica」による演奏会シリーズに出演し、“ムジカノーヴァ”“CHOPIN”などの音楽専門誌において高評を得る。2011年11月、東京芸術セン ター主催ピアノリサイタルに出演、2013年4月、大分・「下郷音楽堂」のこけら落とし公演にてピアノリサイタルに出演、また、ラ・フォル・ジュルネ・ オ・ジャポン2013エリアコンサートに出演するなど、東京・大分を中心に、演奏活動及び後進の指導にあたっている。
これまでに、ピアノを村田悦子、手塚真人、中島利恵、高良芳枝、長尾洋史、多美智子、吉武雅子の各氏に師事。また、作曲を梶谷修、ピアノデュオを角野裕、室内楽を山本正治、板倉康明の各氏に師事。

四元 孝子 Takako YOTSUMOTO

鹿児島に生れる。
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
東郷和子、鈴木洋各氏に師事。これまでに19回のソロリサイタルを開催。1980年小松一彦指揮九州交響楽団とショパンのピアノ協奏曲第2番を協演。 1984年黒岩英臣指揮九州交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を二夜連続演奏。1988年鹿児島・香港文化交流記念演奏会にて、ケネス・シャー マーホーン指揮ホンコンフィルハーモニーとショパンのピアノ協奏曲第1番を協演、好評を博した。1993年ショパンピアノ協奏曲第1番と第2番を一夜のリ サイタルで演奏。2007年(大阪)、2012年(東京)には、ワルシャワフィルハーモニーコンサートマスター、ピオトル・ツェゲェルスキ氏とフランクの ヴァイオリンソナタを共演。南日本ジュニアピアノコンクール、南日本音楽コンクール、(公財)日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション、ショパン国際 ピアノコンクールin ASIA、夢コン等の審査員をつとめる。1985年第9回鹿児島市春の新人賞、1994年鹿児島県芸術文化奨励賞受賞。現在、鹿児島国際大学国際文化学部 音楽学科非常勤講師。東郷音楽院講師。(公財)日本ピアノ教育連盟・日本演奏連盟会員。新芸術家協会会長。

向井小百合withワルシャワ・ストリング・カルテット 室内楽の夕べ

2015年7月16日 鶴見サルビアホール

プログラム

  • ブラームス: ヴァイオリンソナタ ニ短調 作品 108
  • メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲 ニ短調 作品49
  • ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81

※曲目は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

主催:アイエムシーミュージック
後援:駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター

プロフィール

向井小百合 Sayuri MUKAI

東京学芸大学D類音楽科ピアノ専攻卒業。松山淳子、イェルク=デームス、パウル・バドゥラ=スコダにピアノをインゴマー=ライナーにハンマークラ ヴィーアとチェンバロを師事。国内での活動の他にドイツ、フランス、イタリア、チェコ、ポーランド、オーストリアなどヨーロッパでの演奏活動も多い。ドイ ツのシンフォニックボンオーケストラとの共演は15回にも及び、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンのコンチェルトのソリストとして好評を博してい る。特にウィーン古典派の演奏と解釈はヨーロッパでも高く評価され、数々の音楽祭に出演。またポーランドのワルシャワフィルハーモニーのコンサートマス ターとの室内楽は15年にわたって継続され、毎年ショパン協会ホール、ワルシャワフィルハーモニーホールでの数々のコンサートにて演奏し高い評価を得、ワ ルシャワ市民に親しまれている。
「透明感のある音色に、会場の空気までが和らぎ、光にあふれたその演奏からは幸福を得ることができた。」
「その美しい音色は全ての瞬間もとどこおることなく静かにはりつめた中にも豊かなファンタジーを感じさせつづけるものであった。」
(ドイツ・ボンツァイトゥング誌)

井花範子 with ワルシャワ・ストリング・カルテット 室内楽の夕べ

2015年7月17日 王子ホール

プログラム

  • ハイドン: 弦楽四重奏曲第 ニ長調 作品64-5 Hob.III-63「ひばり」
  • エルガー: 愛の挨拶
  • サン=サーンス: 白鳥
  • クライスラー: 美しきロスマリン
  • チャイコフスキー: 感傷的なワルツ
  • ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81

※曲目は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

主催:アイエムシーミュージック
後援:駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター

プロフィール

井花範子 Noriko IHANA

豊かな音色、みずみずしいタッチとともに、精力的な活動姿勢で定評を博しているピアニスト。特にその高い音楽性は、「純粋な音楽のみが持つ真実の美 しさ」と評論家からも絶賛を受けている。地元でのリサイタルを機に、演奏活動を開始。以後、東京・静岡・名古屋などでのリサイタル、「花の会」でのトーク コンサート、1994年にリストのピアノ協奏曲を日本交響楽団と共演、93年、95年、98年、2000年、02年にベルリン弦楽四重奏団と、2002年 5月にチェコフィル六重奏団と共演。また、ナミ・レコードよりリリースされたCD「井花範子ピアノリサイタル」I(93年)・II(99年)・ III(06年)は専門誌でも絶賛を受けており、純真な感受性と多感な歌心に満ちた彼女特有の素直な演奏を、余すことなく聴かせてくれる。武蔵野音楽大学 ピアノ科卒業。常葉大学准教授。

~生命のこもった演奏を実感 高い才能に大きな期待~
当夜の彼女の演奏は、それは、正直にいってまさに音楽性の塊という印象を抱かせるものであった。・・・・・・常に溢れんばかりの情緒とみずみずしい自発性 を息づかせた彼女の語り口は、生命のこもった演奏を聴いたという確かな実感を抱かせてくれたのである。奔放で力強い表現が目を引いたベートーヴェンも、や はり豊かな説得力が光る演奏であった。また、リストでは、全身で音楽を感じ、表現しようとする積極的な姿勢がきわ立っていたが、こうした彼女のアプローチ は、その音楽表現と自己主張の豊かさにおいて、稀にみる内容を示していたといってよいだろう。・・・・・・彼女の質の高い才能は、大きな期待が寄せられる に充分なものと考えられた。(サントリーホール)   
 
—-柴田龍一(音楽の友・ムジカノーヴァ1990年2月・音楽芸術3月)

上杉彩乃 with ワルシャワ・ストリング・カルテット 室内楽の夕べ

2015年7月19日 東京オペラシティ リサイタルホール

プログラム

  • モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
  • ヤニェヴィチ:ディヴェルティメント ト長調
  • マスネ:タイスの瞑想曲
  • シューマン:トロイメライ
  • ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 作品81

※曲目は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

主催:アイエムシーミュージック
協賛:(株)コモドソリューションズ
後援:駐日ポーランド共和国大使館/ポーランド広報文化センター/(株)ヤマハミュージックリテイリング 銀座店/伊勢丹写真室/練馬BMW/学校法人国際学園

プロフィール

上杉彩乃 Ayano UESUGI

東京都出身。4歳よりピアノを始め、桐朋学園大学音楽学部付属 子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。第13回、第15回教育連盟ピアノオーディションにて奨励賞 受賞。2009年第11回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAにおいては、地区大会で銀賞を受賞、全国大会に出場する。2013年10月、ウィーンを拠点に活動している室内楽団ザルツブルガー・ゾリステンと 東京オペラシティ リサイタルホールにて共演し、好評を博す。これまでに鍵岡眞知子、高柳朗子、三上桂子の各氏に師事。伴奏・室内楽等で数々のコンサートに出演する他、テレ ビドラマの劇伴レコーディングなどにも参加し、演奏シーンでは手元の吹替で出演もしている。また後進の指導にも力を注ぐ。

主催:アイエムシーミュージック

ご予約・お問い合わせ

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