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(C)Jean-Baptiste Millot

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2015年6月フランスにて、レナード・スラットキン指揮 フランス国立リヨン管弦楽団とラヴェルの2つのピアノ協奏曲を演奏。この演奏はライヴ録音として近々リリース予定。

2016年2月・3月には、ブルターニュ管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第17番 K.453と第23番K.488を指揮振りして話題となった。

BIOGRAPHY

国際コンクールでの活躍

これまでに、エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール(5位)、クリ―ヴランド国際コンクール(3位およびショパン賞とフランス賞を受賞)、クララ・ハスキル国際ピアノコンクール(スイス)、浜松国際ピアノコンクール、トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール(ノルウェー)、モンテカルロ・ピアノマスターズ等数々の国際コンクールで上位入賞を果たす。また、フランスで権威のあるヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク賞の器楽ソリスト部門においてノミネートされ、フランス音楽批評家協会より新人賞を授与される。

世界的教授陣との出会い

1985年フランス、リヨン生まれ。5歳よりパスカル・アンベールのもとでピアノを学び初め、その後リヨン地方音楽院にてChrystel SaussacとHervé Billautに師事。14歳の時、パリ国立高等音楽学校に入学し、サンソン・フランソワやアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの弟子であるブルーノ・リグットに師事する。後に、イタリア・コモ湖国際ピアノアカデミーにおいて、レオン・フライシャー、マレイ・ペライア、メナヘム・プレスラー、ドミトリ・バシキーロフ、フー・ツォン、アンドレアス・シュタイアー各氏等のマスタークラスを受講し、その他にも、ルガーノ音楽院にてTheo Lieven Chair奨学生としてウィリアム・グラント・ナボレ氏の元で研鑽を積む。

コンサート活動

これまでに、シャトレ座、サル・ガヴォー、サル・プレイエル、サル・コルトー、オルセー美術館、リヨン・オーディトリアム等で演奏するとともに、フランス国内のラジオやテレビにも定期的に出演している。

オーケストラとの共演

2015年6月、レナード・スラットキン指揮 フランス国立リヨン管弦楽団とラヴェルの2つのピアノ協奏曲を演奏し、この音源は近々NAXOSよりライブ録音として発表される予定。

これまでに、クリ―ヴランド管、フォートワース響、マリインスキー劇場管弦楽団、モンテカルロ・フィル、ベルギー国立管弦楽団、ワルシャワ・フィル、クラクフ・フィル、ローザンヌ室内管、カンヌ交響楽団、ニース・フィル、ギャルド・レピュブリケーヌ管、東京交響楽団、リエパーヤ響(ラトヴィア)、モロッコ・フィル、武漢フィル(中国)等世界中のオーケストラと、またヘスス・ロペス=コボス、アントニ・ヴィット、シュテファン・サンデルリング、ギルバート・ヴァルガ、フィリップ・ベンダー、ヴォルフガング・デーナー、ヴァレンティン・ボグダーノフ等の指揮者と共演。2011年、マリインスキー劇場管弦楽団とチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番にてサンクトペテルブルグにてデビュー。2012年4月、急遽代役としてアリ・ヴァン・ベーク指揮ブルターニュ管弦楽団とブラームスピアノ協奏曲 第1番を演奏。

室内楽活動

また、室内楽にも好んで取組み、タベア・ツィンマーマン(vla)、アンリ・ドマルケット(vc)、シネ・ノミネ四重奏団、ターリッヒ弦楽四重奏団、ツェムリンスキー四重奏団、ヴォ―チェ弦楽四重奏団、ドビュッシー弦楽四重奏団とも度々共演している。オーギュスタン・デュメイ(vn)とは、ブラームスの全バイオリンソナタを演奏。

デュモンはPhilippe AïcheとVirginie Constantと共にトリオ・エレジアックのメンバーの一人。トリオとしての1枚目のCD、メシアンとデュサパンの録音(初演)はディアパソン・ドールをはじめ、Monde誌で4つ星、Res Musica誌にてClé de solを与えられるなど、多くの批評家より賞賛された。トリトン・レーベルより発表された2枚目のCDは、ロシアの作曲家(アレンスキー、ラフマニノフ、リムスキー=コルサコフ)の作品で構成され、ディアパソン誌で5つ星、ラジオ・クラシックおいてCoup de cœurに選ばれた。トリオ・エレジアックは、パリのオペラ=コミック座にてベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全作品を演奏し、Brilliant Classicsより同作品の録音を発表、この録音はディアパソン誌で5つ星を獲得すると同時に、フランス・ミュジークにおいて年間大賞に選ばれた。

参加した音楽祭

最近では、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、モンペリエ・ラジオ・フランス音楽祭、ショパン音楽祭(パリ)、ノアン・ショパン音楽祭、ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭(ワルシャワ)、モンフォール・ラモーリー≪ラヴェルの日≫音楽祭、リュブリャナ・フェスティバル(スロベニア)、ケネディーセンター(ワシントン)などでも演奏。日本ツアーにてミハイロフスキー劇場管弦楽団とチャイコフスキー交響楽団1番を演奏。

録音作品

録音も数多く、Anima Recordsより発表したモーツァルト・ソナタ全集はPianiste誌より“芸術家賞”に選ばれる。また、Artalinnaレーベルとショパン・インスティトュートより、オール・ショパン・プログラムによるCDも発表されている。また、ラヴェル・ピアノ独奏曲全集(Piano Classics)は、テレラマ誌でフォルテッシモ賞、ディアパソン誌にて5つ星を獲得。最近では、ワーグナー=リスト(Piano Classics)、ブルターニュ管弦楽団と共演したモーツァルトのピアノ協奏曲の録音も発表した。2015年秋、J.S.バッハの4つの鍵盤楽器のための組曲も発表された。

近年の活動

最近では、中国ツアーにてサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番、ラヴェルのピアノ全作品演奏会を成功させる。2015年9月にはトゥールーズのジャコバン・ピアノ・フェスティバル、その後アメリカでブラームスのピアノ協奏曲第2番。2016年2月・3月には、ブルターニュ管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第17番 K.453と第23番K.488を指揮振りした。

(2017年2月現在)

VIDEO

ショパン: 幻想ポロネーズ

DISCOGRAPHY

ショパン:ピアノ作品集 ATL-A001

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モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集  ANM90400001

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ラヴェル: ピアノ独奏曲全集  PCLD0055

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リスト: ワーグナー・トランスクリプションズ PCL0073

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J.S. バッハ: 鍵盤楽器のための4つの組曲 ATL-A011

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J.S. バッハ: 鍵盤楽器作品集 Vol.2

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PHOTOS

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(C)Jean-Baptiste Millot

REVIEW

音符のひとつひとつ、フレーズのはしばしにまで思念を通わせ、高い技術力と豊かな表現力、新鮮な感受性と鋭い感覚で強弱自在に紡ぎ出された演奏は、瞬時に 聴衆の心に魔法をかけてしまったかのよう。磨き抜かれた音質も、よくコントロールされたデリケートな弱音も、多彩な色彩感にあふれていた。
– – – – – – – 2014年 11月 月刊ショパン 横堀朱美

PRESS QUOTE

エレガンスとエスプリに富んだ音楽を作り出すピアニスト。アルフレッド・コルトーやサンソン・フランソワの美質を受け継ぐ馨しいピアニズム。何度も聴きたい、そう思わせるひそやかな魔力を秘めている。
– – – – – – – 2011年1月モーストリークラシック

François Dumont

フランソワ・デュモン – Piano

“雄弁に物語る発想力と自由な創造力、また、その構築力と真珠のようなタッチから、彼の稀有な成熟性を聴き取れる”(Classiquenews.com)

« Son éloquente inventivité, sa libre imagination, la science de l’architecture et un toucher perlé qui confirme une maturité rare »

Classiquenews.com

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